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■実践A---- さぁ、モノを減らしましょう!


前のページでは、モノを全て出してみました。


次は、“モノを減らす” 段階に入ります。


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一体なぜ、モノが増えていくのでしょうか。

モノが増える原因をしっかりと理解して、モノの量を上手にコントロールできるようになりたい

ものですね。




モノの動きは、大きく下の3つに分けられます。


@モノが入ってくる場合

 ●買う ・・・ 確かに買ってくるから増えるのですが、全く買わない訳にもいきませんよね。

           でも、“使わないモノ = 衝動買いしたモノ” という公式はある程度成立しますよ。

           衝動買いを我慢!


 ●貰う ・・・ 喜んで貰ってくるケースと、貰わざるを得ないケースがありますよね。

           人間関係もありますし、微妙。。ですね。 ま、一旦貰っといて損はしないと思います。

           あとで、ゆっくりと活用法を考えれば良いのですから。


 ●拾う ・・・ これは、どうなのでしょうか。。。^^?  理解できる範囲であればいいのでは?




Aモノが出て行く場合

 ●売る ・・・ 私はドンドン売ってます。 

           これは売れないだろうな〜、と思う様なモノでもリサイクルショップへ。 売れるんです。

                                            ≪ リサイクル  バイク買取  ピアノ買取 ≫


 ●あげる ・・・ くれぐれも、押し付けだけはやめましょう。


 ●預ける ・・・ モノを減らすという目的からは反れますが、保管場所を分けるコトは大切ですね。

           保管する価値があるモノであれば、トランクルームを利用するのもいいと思います。


 ●捨てる ・・・ かすれて書けないマジックとか、大量の紙袋とか。。 ドンドン捨てましょう。

           なけりゃないで、人間って考えますから。。。^^ププッ

           → ‘この先使うかどうか’ よりも、‘最近使ったかどうか’で判断してみては?

           → 『奥様の○○・△月号』 的な情報モノは、他でも似たようなネタをやりますので気にせず処分。



Bモノが残ってしまう場合

 いわゆる、‘お蔵入り’ にあたります。

 登記簿や證券のように、誰もが絶対に保管しておかなければならないモノから、手紙や写真、人形のように

 ヒトによって価値の異なるモノまで、実に様々ですね。


 モノに対する価値はヒトそれぞれなので、それを無理に手放す必要はないと思います。

 ただ、一つの基準として、そのモノの存在を忘れていた場合。。。^^; は、処分の対象にしてもいいかも。




ここまでで、不要なモノが取り除かれ、必要なモノが手元に残りましたね。

この段階で、スッキリ度も少しはアップしたことと思います。





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