さて、ここでは家具の配置についてお伝えしたいと思います。

ポイントをおさえていきましょう。




 ●家具のサイズを測る。

   「あれ?入らないや。」というのは実際よくありますね〜。

   家具の外寸は勿論、扉や引き出しを目一杯開いた状態でのサイズも測っておきましょう。

   引き出しが自由に入れ替えられる収納の場合は、引き出しを抜き取る為のスペースを想定して

   おくと良いですね。



 ●おおまかな見当をつける

   メジャーを持ってお部屋をウロウロしてください。

   「あの家具はここかな?イヤこっちかな?」 とか独り言を言いながら、色々な置き方をイメージするのデス。

   窓からの光の差し具合、カーテンの開閉、ヒトの通り道などを考えながら、大体の場所を決めましょう。




 ●家具を選ぶ

   どのような部屋にしたいのかという ‘イメージ’ と ‘機能性’ のバランスが大切ですよ。

   【収納を選ぶ】 のページを参考にしながら、家具を選んでみてくださいね。




 ●家具を置く

  →視界を遮らないように配置する。

  隠れ家風にしたい、とかであれば話は別ですが、視界を遮るような背の高い家具、厚みのある家具は

  入口から離れた位置に配置するのがベターです。               ≪ 参考ページ ≫



  →家具の並べ方の秘密。

   家具の高さを揃えましょう。というのはよく言われるコトですね。 ただし、それはオフィスの話。

   普段の生活空間は多少の凸凹があった方がリラックスできるのでは? というのがてきぱき流なのです。


   高さを揃えるのも一理ありますが、実は、並べ方にも秘密があるのですよ。


   棚に向かって見た時に、左から右へ低くなる並びは日常的な落ち着いた印象になります。

   逆に右上がりは非日常的な、落ち着かない(賑やかな)印象を与えます。

      (理由は分かりませんが、確かにその様です。 きっと横書きの‘左から右へ’ に慣れているからでしょう。)



  →地震対策は万全に。

   ☆キャスター付き収納は、飛び出して来ないような場所に配置しましょう。(ストッパーは頑丈なモノに。)

   ☆ガラス窓にはシートを貼るなどして、飛散防止対策をお忘れなく。
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■実践B---- 家具の配置

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